2005年08月30日
ザリガニ
普段野池の陸っぱりをメインにしている私。
近年はビッグベイトで探り、クランクで各レンジをチェック、ダメならラバジを撃ち、それでも反応がないなら諦めて帰るかライトリグを引っ張り出すという流れで釣りをしている。
ところが陸っぱり、しかもメインのフィールドが水深のない野池であるため、この中でクランクだけは必ず制限が設けられる。
どんなに小規模でもビッグベイトは投げるし、ラバジも撃ち込む。
しかしミッド以深のクランクはまともに引けないので使えないのだ。基本的にシャローしかやらない私のスタイルは、もちろんデカいのを釣りたいということもある反面、不可能であるがゆえに未知の世界でもあるのだ。シャローの水深しかない野池でミッドダイバーを引けば、それは充分ディープダイバーになり得てしまうからね。
水深3.0mの深海を狙うリザーバー釣行なんてせいぜい年に一度か二度っていう悲しさ。
シャロー中心、野池メインだとどうしても外せないのがザリガニ。
高タンパクなザリガニは栄養価が高いし、野池でデカいのを狙うとなるとカエルと同じくらい意識しないといけない捕食対象であると私は考えている。
というわけでもっぱらミッドレンジまでのクランクはザリカラーを中心に買い込む。
ちなみに私の一軍登用クランクでシステムを構築すると、
0.0~0.5m バジンクランク・サイレント、フットルース、フラットペッパー60Fとなる。
0.5~1.0m スモーキンシャッド、スピードシャッド
1.0~1.5m ワイルドハンチ
1.5~2.5m コンバットクランク・フラットサイド、ハマクランク、ウイグルワート
2.5~3.0m ディープリトルN
3.0~4.0m セダー400、DB-3ドレッジマグナム
カバー ティンバータイガー各種、クレイジークレイドル、ショット
同じレンジでの使い分けはサイドの形状とラトルの有無程度で厳密には勘。深くなればなるほどザリはいなくなるので、水深が下がれば下がるほどアピール、ナチュラルどちらかの極端な色合いを選ぶ。
一軍の条件はとにかく生還率の高さ、次に16lb以上のラインで使ってもまともにヨレずに泳ぐこと。
早巻きに対応することも重要。あと、どうしてもロストしやすいルアーなので手に入りやすいか、もしくは回避能力に長けたものを選ぶのも重要。ハンチは今のところ根ガカリ回収率100%を誇る。
アメリカンルアーの場合はハズレを引いても買い直しやすいモノを選んで使ってきた。この辺りの選び方はモリゾーを手本としている。やっぱり引き倒してる人を手本にするのが手っ取り早いし信頼できる気がする。
中でも信頼度が高いのはレンジ順にフラットペッパー60F、スピードシャッド、ワイルドハンチ、ハマクランク、ショットですわ。
色もそれなりにこだわりあり。色によって食う、食わないを一番実感できるルアーもクランクだと思う。

エバーグリーン ワイルドハンチ

ノリーズ ノリーズ ワーミングクランクショット
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この記事へのコメント
少佐さん、早速ハマクランクのコメントありがとうございます。やっぱり暫く生産中止なんですね。人気保持の為の戦略なのでは?と思われてるような気がしてなりません。でも、ハマクランクとハンチは最高ですね。ハンチは、良く投げるのですがロスと0です。おかげでハンチが発売された時に大人買いしてしまい5個もダンボールの中で眠ってます。そろそろクランクに適した季節が訪れますのでお互い爆釣といきましょう!予断ですが今はマッドペッパーマグナムのフックを交換してました。う~ん、それと今年はポーのセダーでも復活させましょうかね。
Posted by ハンターあきら at 2005年09月06日 00:13
>ハンターあきらさん
レス遅れて済みませんでした。
マッドペッパーマグナムですか。私は陸っぱりメインなのであまり登板はありませんけど、一個持ってます。ペッパーシリーズでは意外なところでフラットペッパー、いいですよ!
レス遅れて済みませんでした。
マッドペッパーマグナムですか。私は陸っぱりメインなのであまり登板はありませんけど、一個持ってます。ペッパーシリーズでは意外なところでフラットペッパー、いいですよ!
Posted by 少佐 at 2005年09月08日 21:13

















